元彼の心理

元彼の未練サインが少ないから諦めるべき?サインの数より見てほしいこと

元彼の未練サインが少ないから諦めるべき?サインの数より見てほしいこと
gukyulus

「これって未練サインなのかな」って、彼のLINEやSNSの反応を、一つひとつ拾い上げてみる。

でも拾い上げてみても、そんなに復縁したがってる感じはしない。

「もう無理なのかな」ってスマホを閉じてため息をつく。

これ、ホントありますよね。

こんにちは、こよみです。

私も昔、同じように元彼の行動を振り返って、「サインらしいサインがない」ことに落ち込んだ時期がありました。

でも今振り返ると、あの時の私、大事なことを見落としていました。

サインの「数」ばかり見て「重み」を見ていなかったんです。

今日はその話をしていきますね。

元彼の未練サインが少ないからといって、諦める理由にはならない

先に結論から言いますね。

未練サインが少ないからといってそれだけで諦める理由にはなりません。

復縁しようとしている時ってやっぱり一つでも多くの未練サインを見つけたいでしょうし、多ければ多いほど安心できるって思いがちですよね。

私もそうでした。

でも実際は、サインの「数」より「重み」の方が大事だったりします。

軽いサインが5個あるより、重いサインが1個ある方が意味を持つこともあるんです。

私の場合、サインらしいサインなんて正直ほとんどありませんでした。

でも振り返るとたった一つ、見過ごしていた重いサインがありました。

それが何だったかは、この後お話ししていきますね。

つき
つき

サインが少ないから終わり、って単純な話じゃないんだ。

こよみ
こよみ

うん。私もその「数」に振り回された一人だから、余計にそう思う。

サインの数だけを見て一喜一憂する前に、まずはその「重み」の見方から一緒に整理していきましょう。

未練サインの「数」より「重み」を見た方がいい理由

重いサインには、いくつか種類がある

「未練サイン」というと、つい元彼が何かしてくれること、外から見える分かりやすい行動を探してしまいがちです。

でも重いサインって実はいくつか種類があります。

一つは、元彼が直接触れてくるタイプ。

「あの時ちゃんと話せてなかったと思う」って過去のことに自分から触れてくるようなケースです。

もう一つは共通の友人経由で聞こえてくるタイプ。

ただこれは共通の友人がいなかったり、いても連絡を取り合っていなければそもそも情報自体が入ってこないので誰にでも当てはまる話ではありません。

そしてもう一つ、意外と見落とされがちなのがあなた自身が直接目にできる、小さな反応の変化です。

たとえば、こちらから連絡した時の既読の早さが以前より早くなった。

素っ気なかった返信が少しだけ長くなった。

こういう変化は外部からの情報がなくても自分ひとりで気づける重いサインだったりします。

サインが何も見つからなくても、それは終わりを意味しない

ここではっきりさせておきたいのですが、共通の友人からの情報のようないわば「運が良ければ手に入る」サインはなくて当然です。

私もサインらしいサインが数としても質としてもほとんど何も見つからない時期がありました。

つき
つき

そういう時、こよみはどうしてたの。

こよみ
こよみ

正直、最初は「何もないってことは、もう終わりなんだ」って思い込みそうになってた。でも見つからないのは、彼の気持ちがないからじゃなくて、単に情報が届いてないだけかもしれないって思うようにしてた。

見えないものを無理に探そうとして疲れてしまうくらいなら「今はサインが見えない時期」として一旦置いておいても大丈夫です。

サインが少ないのは「冷めた」からじゃなく「表現の仕方が少ない人」なだけの場合もある

もう一つ、見落としがちなポイントがあります。

別れた後、自分から連絡したりSNSで分かりやすく反応したりするのが得意な人ばかりじゃない、ということです。

未練があっても、自分から連絡するとか共通の友人にわざわざ話すとかそういう分かりやすい形で示すのが苦手な人も実はけっこう多いです。

サインが少ないとつい「気持ちがないからサインが出ない」と考えがちですが「気持ちはあっても、別れた後にそれを表に出すのが苦手なだけ」という可能性も同じくらいあります。

サインが少ないと感じた時、私が確認していたこと

サインを探すことに疲れてきたら私は少し視点を変えるようにしていました。

サインの有無じゃなくて彼の状況そのものを見るようにしたんです。

今の彼が単純に余裕をなくしているだけの可能性

湊(元カレ)は私と別れた後も仕事が忙しい時期が続いていました。

連絡がないのもSNSの反応がないのも、正直私への気持ちというより単純に余裕がなかっただけかもしれない。

そう考えるようになったきっかけは、共通の知人から「最近、湊くん仕事で全然休めてないみたい」って話をたまたま聞いたことでした。

私はたまたま聞けましたが、聞けなかったとしても彼の忙しさは、以前の働き方や職種の変化、繁忙期の時期などからある程度は推測できることもあると思います。

別れた直後はその情報すら「言い訳にしか聞こえない」って感じていたと思います。

でも冷静になってから振り返ると、人って余裕がなくなると恋愛どころか友人関係や趣味など自分にとって大事なものへの反応まで全部薄くなることがあります。

これは私自身、仕事が忙しい時期に友達へのLINE返信が適当になったり、趣味から足が遠のいたりした経験があったので余計に納得できました。

彼からの反応が薄いことを「私への気持ちが消えた」だけで説明するんじゃなくて「今、彼自身に余裕がないだけかもしれない」という可能性も同じくらいの重さで持っておくようにしていました。

つき
つき

でもそれ、都合よく考えすぎな気もするけど。

こよみ
こよみ

それはそう(笑)でも、都合よく考えるためじゃなくて、決めつけないためにやってたことだから。可能性の一つとして持っておく、くらいの感覚。

サインの「有無」より「変化」を見る

もう一つやっていたのが、今の状態だけじゃなく前と比べてどう変わったかを見ることです。

元々そんなに連絡をくれるタイプじゃなかったのか、それとも前は多かったのに急に減ったのか。

これによって意味合いはだいぶ変わってきます。

たとえば、付き合っていた時から返信が遅めでSNSもあまり更新しないタイプだったなら、別れた後の反応の薄さもその人本来のペースの範囲内かもしれません。

一方で付き合っていた時はマメに連絡をくれていたのに、別れてから急に何の反応もなくなった場合は意識的に距離を取ろうとしている可能性も含めて考える必要があります。

私の場合、湊はもともと連絡がマメなタイプではなかったので、別れた後の連絡の少なさも「いつも通り」の範囲に近いものでした。

もし付き合っていた頃の湊がこまめに連絡をくれるタイプだったら、同じ「連絡が少ない」状態でも私の受け止め方はもっと重かったと思います。

だから今の連絡頻度だけを見るんじゃなくて、「その人にとっての普通」がどこにあったかを一度思い出してみてください。

サインを探すこと自体に疲れていないか、一度立ち止まる

最後に、これが一番大事かもしれません。

サインを探している時間そのものがしんどくなっていないかを確認するようにしていました。

四六時中彼の言動を分析していると、それだけで消耗してしまいます。

そして正直に言うと、消耗しきった状態で彼と再会してもあまりいい方向には進みません。

不安でいっぱいの状態だと、いざ連絡が来た時に問い詰めるような聞き方になったり、余裕のない態度が伝わってしまったりしやすいからです。

私自身、サインを探すことに疲れて一旦やめてみた時期があったんですが、その分友達と会う時間や仕事に集中する時間が増えて気持ちが安定していきました。

そして実際に湊と連絡を再開した時、探すのに必死だった頃よりずっと自然体で話せたと感じています。

サインを探すのを一旦やめることは諦めることとは違います。

むしろ、次に彼と向き合う時のための準備期間、というくらいに捉えてもらえたらと思います。

それでも「諦めた方がいいかも」と思った時にやったこと

ここまで色々な視点を書いてきましたが、それでも「もう無理かもしれない」って思う瞬間は正直ありました。

サインを探すのをやめても、彼の状況を想像してみても、心の底では答えが出ない時があるんですよね。

そういう時、私は無理にポジティブな理由をひねり出すのをやめました。

「諦めた方がいいかも」って思うこと自体は悪いことじゃないと思っています。

それだけ真剣に考えた証拠でもあるし、その気持ちにフタをして無理に前向きになろうとする方がしんどくなることもあるので。

ただ、諦めるかどうかを、その日の気分だけで決めるのも違うなと思っていました。

だから私は、どうしても答えが出ない時だけ占いを頼りました。

つき
つき

占いか〜。どう使うの?

こよみ
こよみ

サインを数える代わりに毎日頼るんじゃなくて、本当に自分だけじゃ判断できない時の、最後の一手にしてた。

聞いたのは「今の状況を続けた方がいいか、それとも一区切りつけた方がいいか」の一つだけでした。

返ってきた答えは、「はっきり白黒つく感じじゃないけど、まだ何かが動いている途中」みたいな、そんな感覚のものでした。

これも絶対的な答えとして受け取ったわけではありません。

自分の中で堂々巡りになっていた気持ちに、一つの視点を足してもらった、という感覚に近いです。

占いの答えをそのまま鵜呑みにするんじゃなくて「それも一つの見方だよね」って受け止めて、そこから改めて自分の気持ちを整理する。

そのくらいの距離感で使うのが、私にはちょうどよかったです。

復縁占いを使うなら、このタイミングで聞きたいこと

サインが少ないと感じている時こそ、占いに聞く内容も少し変えた方がいいと思っています。

私が実際に聞いていたのは、こんな内容でした。

  • 今の彼の中で私への気持ちはどんな状態にありますか?
  • 連絡や反応が少ないのは、気持ちの問題ですか、それとも状況によるものですか?
  • 今の私は様子を見た方がいいですか、それとも動いた方がいいですか?
  • 今、私が焦って動くとしたらどんな行動が良くない方向に働きますか?

サインが少ない時期は、こちらから見える情報が特に限られているので、占いで「見えていない部分」を補ってもらう感覚で使っていました。

一度聞いたら、その答えを受け取ってまた少し様子を見る。

同じ質問を何度も繰り返さず、このリズムを崩さないようにするのがサインが少ない時期の占いとの付き合い方としては合っていたと思います。

最後に

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

未練サインが少なくて「もう無理なのかな」って何度もため息をついた気持ち、私にもよく分かります。

でも今回お話ししてきたように、サインは数より重みで見た方がいいこと、そして重いサインが見つからなくても、それは彼の気持ちがないことを意味するわけじゃないこと。

つき
つき

結局、少ないからってすぐ諦めなくていいってことだね。

こよみ
こよみ

うん。少ないなりに、見方を変えるだけで、けっこう景色は変わるから。

サインを探すことに疲れたら、一度立ち止まって自分の生活に意識を戻す。

それでもどうしても答えが出ない時だけ、占いに一つだけ質問を投げてみる。

このくらいの距離感で、少しずつ自分のペースを取り戻していってもらえたらと思います。

諦めるにしても、もう少し様子を見るにしても、どちらを選んでも、それはあなたが自分なりに考えた末の答えです。

どちらの答えも、間違いではありません。

ABOUT ME
こよみ
こよみ
32歳会社員。恋愛になると考えすぎるタイプで、元彼との別れをきっかけに占いジプシーも経験しました。 このブログでは、復縁・彼の気持ち・恋愛占いについて、私自身の失敗もまじえながら発信しています。 「で、今夜どうすればいい?」まで一緒に考えるのが、よるこよみ。 恋で眠れない夜に、黒猫のつきと一緒にお待ちしています。
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