元彼から「会おう」と言われた。会っていい?復縁したい時に見てほしいこと
元彼から会おうと言われて嬉しい!…けど彼の本音は?
久しぶりに元彼から来たLINE。
その中に、
「今度会わない?」
の一言があった。
嬉しいですよね~!
別れてからずっと連絡を待っていたなら、なおさらだと思います。
「え、会いたいってこと?」 「もしかして、また私のこと考えてくれてる?」
って一気に先まで想像したくなることもあるでしょう。

これは期待しちゃうよ。だって向こうから“会おう”って言ってきたんでしょ?

期待するのはいいと思うよ。私だったら普通に嬉しい。ただ、“会おう”の一言だけで復縁の話まで決まったと思わない方が、実際に会うときは動きやすいかな
元彼の方から会う話が出てきた。
まずはその変化を嬉しいと思っていいです。
でも同じ「会おう」でも久しぶりにLINEをしていて「今度ご飯でも行こうよ」と言われたのか。
荷物を渡す流れで「じゃあ会おうか」となったのか。 夜になって突然「今から会える?」と来たのか。
提案されている会い方は、けっこう違いますよね。
だから私は「彼は復縁したいの?」と気持ちを当てにいく前に、今どんな会い方を提案されているのかを見るところから始めます。
この記事を読み終わる頃には「私はこの誘いなら会っていいと思えるか」「会うならどんな返事をするか」「会った日にどこまで踏み込むか」まで、自分の状況に合わせて決められるようにしていきます。
まずは、彼がどんな会い方を提案しているのかを見てみましょう。
「会おう」が出てきたのは、どんな場面だったか
同じ「会おう」でもその前にどんなやり取りをしていたかで受け取り方は少し変わります。
たとえば、忘れ物や荷物の話をしていて
「これ、直接渡した方が早いし会おうか」
となった場合。
この場合はまず荷物を受け渡すという分かりやすい理由があります。
でも郵送や置き配ではなく、直接会う方法を選んでくれたことを嬉しく感じるのは全然いいと思います。

“会わなくても渡せるのに、会おうって言ってくれた”って思っちゃうよね

思うと思う。私も嬉しいよ。ただ、荷物を渡すだけなのか、せっかくだから少し話したいのかは、その後どんな会い方を提案してくるかも見てみたいかな
次に、しばらくLINEで近況を話していて、
「久しぶりに会って話さない?」
と誘われた場合。
これは荷物などの用事がなくても、彼の方から二人で会う話を出してくれたということです。
ここは素直に嬉しく受け取っていいと思います。
「会って話したいと思ってくれたんだ」
くらいならそのまま喜んでいい。
復縁の話をしたいのか、久しぶりに近況を話したいのかまではまだ分かりません。
が、少なくとも今の彼が「会う」という選択肢を出してきたことは事実です。
そして、しばらくほとんど連絡を取っていなかったのに、
「元気?今度会わない?」
と突然来ることもあります。
これは一番、
「え、なんで急に?」
って気になるパターンかもしれません。
もちろん、あなたに会おうと思って連絡してきたこと自体は嬉しいですよね。
ただ、これまでの会話がないぶん、何をするために会いたいのかはLINEをもう少し見ないと分かりにくい。
そこで役に立つのが、彼がどんな会い方を提案しているかです。
「今度昼にご飯でも行かない?」
なのか。
「今日の夜、会える?」
なのか。
「うち来ない?」
なのか。
同じ「会おう」でも実際に提案されている時間や場所はかなり違います。
ここを見るのは「この誘いは復縁目的?体目的?」と彼の本音を当てるためではありません。 せっかくもう一度会えるなら、二人がちゃんと話せる再会になりそうかを見るためです。
復縁したいときって、「会えるなら何でもいい」と思ってしまうことがあります。
深夜でもいい。家でもいい。彼の都合に全部合わせてもいい…ってね。
「ここで断ったら、もう誘ってもらえないかもしれない」と思うと、なおさらですよね。
でも自分では少し引っかかっている会い方に無理して合わせると、当日も彼の反応ばかり気になって落ち着いて話せなくなることがあります。
久しぶりに会うならあなたも変に身構えず、彼と普通に話せる時間にしたほうが雰囲気がゆるんで結果一番復縁に近づく1日になります。
だから誘われた条件に少し違和感があるなら、
「今日は遅いから、今度ご飯なら行きたい」 「家じゃなくて、久しぶりにどこか食べに行かない?」
と、自分から会い方を変えてもいいんです。
彼から「会おう」が出てきたことは、まず嬉しく受け取る。
そのうえで次はその再会をどんな時間にできそうかを見ていきます。
復縁を考えるなら誘い方から「今回の再会で何を目指すか」を決める
元彼から「会おう」と言われたら、やっぱり一番気になるのは、
「これって、まだ気持ちがあるってこと?」
だと思います。
もちろん私も気になります。
でも誘い方を細かく見るなら、私は脈あり度を採点するためより今回の再会をどう使うか決めるために見たいです。
せっかく彼の方から会う話が出たなら、
「会えた!」
だけで終わるより
今の二人ならまず普通に話せる関係まで戻すのがよさそうなのか。
もう少し踏み込んだ話までできそうなのか。
それとも、会い方そのものを少し変えた方がいいのか。
そこまで考えられた方が、復縁したい人には役に立つと思うんです。

“この誘いは脈あり何%?”じゃなくて、“この誘いなら次どうする?”を見るんだ

そうそう。せっかく会えるなら、私はそっちの方が大事だと思う
久しぶりにご飯へ誘われたならまず「普通に話せる再会」を目標にしやすい
たとえば、
「久しぶりにご飯行かない?」 「今度ゆっくり話そうよ」
と誘われている場合。
昼でも夜でも、外である程度まとまった時間を取る予定なら二人で話せる時間は作りやすいですよね。
こういう再会なら私は最初から、
「今日こそ復縁の話をしよう」
と決めて行くよりもう一度二人で普通に話せる時間を作ることをまず狙います。
近況を話す。
一緒に笑える。
彼からも話題が出てくる。
会っている間に空気が悪くならず、「久しぶりに会ってよかったな」と思える。
そこまでいけば、次につながる材料はちゃんと増えます。
彼の方から別れたあとの話や二人の関係について触れてきたならそのときは避けずに話してもいい。
最初から「復縁の話をしない」と決める必要もありません。
会ったときの彼の出方を見ながら、話せるところまで話す。
このくらいがいいと思います。
深夜や自宅への誘いなら、「会えるから行く」で決めない
一方で、
「今日の夜遅く会えない?」 「うち来ない?」
という誘いだった場合。
ここで私は、
「これって体目的?」
を必死に当てようとはしません。
それより本気で復縁を狙っている自分にとって、この会い方でいいのかを見ます。
彼に軽く見られそうな感じで会って本当にこの後復縁しやすいのかな?ってことです。
久しぶりに関係を作り直したいのに深夜に少しだけ会う。
どちらかの家で会う。
会話よりその場の雰囲気に流されやすい。
そんな再会だと自分が本当に作りたかった時間とは違ってくることがあります。
だから会いたい気持ちがあるなら断るしかないわけでもありません。
「今日は遅いから、今度ご飯なら行きたい」 「会いたいけど、家じゃなくてどこか食べに行かない?」
と、会うことは受けつつ会い方だけ変えることもできます。
そしてこれは彼の気持ちを試すために条件を変えるわけではありません。
復縁したいならなおさら、こちらも落ち着いて話せる再会にしたいからです。
その提案に彼が普通に乗ってくれるなら、その形で会えばいい。
逆に場所や時間を変えた途端に会う話自体が消えるなら、少なくとも彼はあなたが希望した会い方では予定を進めなかったということは分かります。
そこは次にどう動くかを決める材料になります。
「また今度会おう」だけならまず予定が本当に動くかを見る
もう一つ、
「また今度会おうよ」
と言われたけれど、日程の話までは出ていない場合。
これは嬉しい一言です。
でもここで頭の中だけで、
「いつ会うんだろう」 「何着ていこう」 「復縁の話になるかな」
と何週間分も先まで進めなくて大丈夫。
こちらも会いたいなら、
「うん、会いたい。来週なら土日空いてるよ」
くらい返してみればいいと思います。
そこで、
「じゃあ土曜どう?」
と予定が動くのか。
「また予定分かったら連絡するね」
で止まるのか。
実際に会う話が進むかどうかはその後のやり取りで見えてきます。
「会おう」と言われたことは嬉しく受け取る。
そのうえで本当に予定を作ろうとしているかは次のやり取りを見る。
ここまで分けておけば期待を無理に消す必要もないし、言葉だけで何週間も待ち続けることにもなりにくいです。

誘い方を見るって、“彼の気持ちを当てる”より、“自分が次どう動くか決める”ためなんだね

私はその方が使いやすいと思う。復縁したいなら、せっかくの再会をどんな時間にするかまで考えられた方がいいからね
元彼から「会おう」と言われたことは、ちゃんと嬉しい出来事です。
そのうえで、
ご飯ならまず普通に話せる再会を作る。
会い方に引っかかるなら、会うことを断るのではなく条件を変えてみる。
まだ「いつか会おう」の段階なら、実際に予定が動くかを見る。
誘い方からそこまで決められると、「彼はどういうつもり?」だけで止まらず、復縁したい自分が次に何をすればいいかも見えやすくなります。
会いたいなら、まず「会いやすい形」に整える
元彼から誘われたら、
「もちろん会う!」
ってすぐ返したくなることもあると思います。
復縁したい相手なら
「ここで迷ってたら、せっかくのチャンスを逃すかも」
とも思いますよね。
でも本当の意味で復縁したい気持ちがあるなら、私は誘われた条件まで全部そのまま受ける必要はないと思っています。
たとえば、
「今日の夜遅くなら会えるよ」
と言われたけれど本当はもう少しゆっくり話したい。
それなら、
「今日は難しいけど、今度ご飯なら行きたい」
と返していいんです。
自宅に誘われたけれど、久しぶりの再会で家に行くのは少し引っかかるなら、
「会いたい!久しぶりに外でご飯行かない?」
と変えてもいいんです。

でも条件変えたら、“じゃあいいや”ってならない?

怖いのわかるよ。特に復縁したいと、“せっかく誘ってくれたんだから何でも合わせた方がいい”って思いやすいと思う
でも私は、復縁したいからこそ、会えることだけを最優先にはしなくていいと思っています。
たとえば彼が、
「今日の23時なら会える」
と言って、毎回こちらが
「大丈夫!」
と合わせていたら彼から見れば、その会い方で問題ないことになります。
あなたが本当は、
「久しぶりだし、もっとゆっくり話したい」
と思っているとしたら。
その会い方が一番あなたの魅力が伝わる会い方なんです。
一番自分が魅力を伝える会い方を遠慮して、彼の言うままに会ってしまうとそれはかえって復縁から遠のいちゃうと私は思います。
そこで、
「今日は難しいけど、今度ご飯なら行きたい」
と返す。
これは誘いを断っているわけではありません。
“会いたい”はちゃんと伝えながら”私はこう会いたい”も一緒に出しているんです。
そうすると、彼もその希望を踏まえて、
「じゃあ土曜の昼は?」
と予定を合わせるのか、
「夜しか無理だな」
と別の案を出すのか、その条件では会う話を進めないのか。 次の動きが出てきます。
私は復縁を考えるなら、このやり取りも結構大事だと思っています。
彼の誘いに全部合わせて会う関係に戻るのか、二人で予定を決められる関係を少しずつ作っていくのか。
久しぶりの再会はその最初の一歩にもなるからです。
会うと決めたら返事は普通でいい
これから返事の例をいくつか紹介するんですが、その前に一個だけ、声を大にして言いたいことがあります。
素直が最強!!!!
です(笑)。
元彼から「会おう」と言われると、
「すぐOKしたらまだ好きなのバレるかな」 「ちょっとそっけなくした方が追ってくれる?」 「嬉しいって出しすぎない方がいい?」
って、急にLINE一通が難しくなるんですよね。
でも、自分も会いたいなら、
「うん、会いたい」
でいいと思うんです
嬉しいなら、ちょっと嬉しそうに返していい。
予定が合わなければ、別の日を出せばいい。
家に誘われたけど外で会いたいなら、
「会いたいけど、久しぶりにご飯行きたい!」
と返していい。
ここでいう「素直」は、思っていることを全部彼にぶつけることではありません。
彼に好かれそうな返事を作るために自分の本音と逆のことをしない。
私はまず、そこを大事にしてほしいです。

“嬉しそうに返したら、まだ好きなのバレるかな”って気にしちゃいそう

そこまで隠さなくていいと思うよ。“会いたい”と返すことと、“今すぐ復縁したい”って迫ることは全然違うからね
彼から、
「来週会わない?」
とだけ来ているなら、
「うん、会いたい。土日ならどっちも空いてるよ」
くらいでもいい。
「土曜の夜、ご飯行かない?」
と具体的に誘われていて、その条件で問題ないなら、
「行きたい!土曜空いてるよ」
とそのまま返せばいいです。
こちらの都合と合わなければ、
「土曜は難しいけど、日曜のお昼なら空いてるよ」
と別の案を出す。
場所についても同じです。
彼が
「どこ行く?」
と聞いてきたなら、
「久しぶりに〇〇行きたい」
と自分から出してもいいし、
「私はどこでも大丈夫。行きたいところある?」
と返してもいい。
日程は自分、場所は彼、みたいに役割を分ける必要はありません。
二人で予定を決めているんだからそのとき出しやすい方が出せばいいと思います。
復縁したいと、返事ひとつでも、
「これを言ったら彼はどう思う?」
と正解探しをしたくなるんですよね。 でもここでは、彼を動かす完璧な一文を作るより、
会いたいならそう伝える。都合が合わないところだけ普通に調整する。
そのくらいのLINEから再会の日程を決めていってほしいです。
久しぶりに会うなら、私は「何を話すか」より空気を大事にしたい
元彼と会う日が決まると頭の中で予行演習が始まります。
「最初は何て言おう」 「別れたときの話になったら、こう返そう」 「復縁の話をするなら、このタイミングかな」
会えることが嬉しいぶん、
「せっかくのチャンスを無駄にしたくない」
って思うんですよね。
でも私だったら久しぶりに彼と会う日は何を話すかより、どんな空気で二人がいられるかを大事にします。
もっと言えば、
くだらないことで笑ったり、
「それ相変わらずだね(笑)」
ってツッコんだり、 仕事の話を聞いたり。
友達みたいにゲラゲラ笑える時間が少しでもあったら私は作戦完了!って思います。

復縁の話をするより、そっちが目標?

私なら最初はそっちかな。久しぶりに会ったのに、最初から“私たちこれからどうする?”って空気になるより、“なんか久しぶりに話したけど楽だったな”って時間を作りたい
復縁したいと、どうしても会話の全部に意味を持たせたくなります。 彼が笑ったら、
「まだ好きなのかな」
昔の話を出したら、
「復縁を考えてる?」
少し優しかったら、
「今日告白した方がいい?」
そんなふうに、一言ごとに次の展開を考え始める。
すると自分の中では作戦を立てているだけでも会話そのものには少しずつ力が入っていきます。
私はあんまりガチガチに「一問一答」みたいなのを考えない方がいいと思ってます。
人って、
「この質問、なんて答えるのが正解なんだろう」
と考えているときより、
「別に何を言っても大丈夫そう」
と思える相手の前の方がいろんな話をしやすいと思うんです。
だから彼が仕事の話を始めたならただただその話を聞く。
くだらない話になったらただゲラゲラ一緒に笑う。
昔の二人の話を彼から出してきたならそのときは嫌味に返さず普通に話す。
こちらが用意した復縁シナリオへ、無理に会話を戻さなくていい。
もちろん彼の方から
「別れてからどう思ってた?」 「俺たちのことって今どう思ってる?」
と二人の関係に踏み込んできたなら避ける必要もありません。
そのときはその話をすればいい。
復縁の話をしないことが目標なんじゃなくて復縁の話をしなきゃ成立しない再会にしない。
私はそんな感じで会いたいです。
一度会った日に何か答えが出なくても、
「あんなに身構えてたけど、普通に笑えたな」 「彼も思ってたよりいろいろ話してくれたな」
と思える時間になったなら、次の会話につながるものはちゃんと残っています。
久しぶりの再会は、「また会いたい」で終わりたい
「会おうよ」
元彼からそんなLINEが来たら、やっぱり期待します。
もしかしたら復縁の話になるかもしれない。
彼もまだ好きなのかもしれない。
久しぶりに会ったら、一気に距離が戻るかもしれない。
私だって想像します(笑)。

会えるだけでも嬉しいのに、“その先”まで考えちゃうよね

考えちゃう。でも私なら、久しぶりの一回目は“今日で復縁する”より、“また会ってもいいなって二人とも思える時間にしたい”かな
せっかく会えるなら、彼の気持ちを確かめる質問を何個も用意するより、
くだらないことで笑ったり。 最近あったことを話したり。
「あ、それ相変わらずだね(笑)」
なんて言えたり。
んな時間の方を大事にしたいです。
もちろん彼から二人の関係について話し始めたならその話をしていい。
でも何も出なかったからといって帰り道に、
「結局、何も進まなかった」
と決めなくてもいいと思います。
久しぶりに会って、
「思ったより楽しかった」 「前より話しやすかった」 「またご飯行こうよ」
そんなものが一つでも残ったなら、次に続く余地は十分あります。
復縁って一度の再会で答えを取りにいくことだけが前進じゃありません。
「会えてよかった」で終わる日を作ることも、二人の関係をもう一度動かしていく時間になる。
元彼から「会おう」と言われたならそのチャンスを怖がりすぎなくていいと思います。
会いたいなら素直に会う。
そして会えた日は彼の答えを持ち帰ることより、二人がもう一度笑える時間を持ち帰る。
そんな再開を目指すとステキな時間になるとおもいます。
